体重ばかりを重視したダイエットは失敗しやすい

17-03

真っ平効果的な体重の測り方をそうならないために、覚えておきましょう。一日の中でわたしたちの体重は、変動しています。

ただ、思いの外体重の測り方が間違っている人というのは、わんさんです。朝に昨日は測って、今日は晩御飯を食べたあとに測って、寝る前に明日は測る、というようなことでは正確な体重の増減が把握できません。

体重というのは、体の重さのことです。たとえば、体重を朝に測って、夜家に帰ってきたら体重を測って、体重をお風呂に入る前に測って、お風呂上りに体重を測って、体重を寝る前に測る、というような人がいます。

ダイエットが順調であれば月に一回でも数日おきでもかまわないのですが、毎日とりあえずは測ることを基本にしましょう。おすすめは、朝起きて、トイレに行ったあとですが、夜寝る前に朝バタバタするなら、ゆっくり測ることにしても好調でしょう。

そして、重要なのが体重を測る時間を決めておくことです。重視を体重ばかりをしたダイエットは失敗しやすいのですが、ダイエットも数値化された指標があることで継続しやすくなるので、体重を毎日測るのはおすすめです。

体重測定はダイエットをするときには、欠かせませんよね。決まった時間に確かに、測定するようにしましょう。

体重は200グラムのステーキを食べれば200グラム増えますし、400グラムの汗をお風呂でかけば、体重は400グラム減るのです。体重を一日に何回も測って、「痩せた!」「太った!」と一喜一憂するわけですが、あまりこれは意味がありません。

いちいちそれを「太った」「痩せた」と言っていても脂肪は燃焼しません。体重を測るのがこういう人の場合は、目的になってしまい、本来の目的である「脂肪を減らしてきれいになる」ということを見失ってしまいます。

体重を測るのは、まず一日一回です。

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